5月2日、グラスゴーからバレンシアに入り、バレンシアの友人と一緒にCL準決勝を観戦するため、ビジャレアルに行きました。バレンシアは、2008年、弁護士サッカーワールドカップの際に訪れて以来、14年ぶりの訪問になりましたが、街の様子はだいぶ変わったなと感じました。バレンシアからビジャレアルまでは車で1時間程度の場所にあります。ビジャレアルは人口5万人の街にあるクラブです。そのような街にあるクラブがバイエルンを破り、CL準決勝まで進むことは信じられない偉業だと思います。
ファーストレグでは0−2でリードされている状況でしたが、スタジアムのサポーターはビジャレアルの逆転を信じ、全員が一体となって最後まで応援していました。
試合展開は、ビジャレアルが2点先制し、トータルスコアを同点に持ち込み、スタジアムは熱狂に包まれましたが、最後は地力に回るリバプールに敗れてしまいました。
しかし、最後の瞬間までスタジアムにいるサポーターはチームを応援し続け、ここまできた選手たちを誇りに思っているように感じました。小さな街にあるクラブが、世界のビッグクラブであるリバプール相手に最後まで素晴らしい試合をしたこと、ファンが心の底からクラブを応援している様子など、これまでに経験をしたことが内容な試合観戦ができました。やはり、TVで観戦するのと、現地で試合を見るのとでは全く別の体験であることを再認識しました。
人口が少ないこと、街の経済規模が小さいことが必ずしもサッカーの世界においてはハンデにならないということを体感できたことも素晴らしい経験となりました。

5月初旬、現在準備を進めているプロジェクトの視察のため、足利事務所の3名の弁護士でセルティックパークを訪問しました。
グラスゴーはセルティックファンとレンジャーズのファンで街が二分されており、セルティックのジャージを着て歩いていると多くの人に声をかけられました。サッカーが地域に深く根づいていることを強く感じます。
セルティックパークは世界でも有数のスタジアムで、常時6万人近くの観客が入り、熱狂的なサポーターが多いことで知られています。現在日本人選手が4名所属しており、素晴らしい活躍を見せてくれております。
今回は、実際にセルティックパークを見ることで、スタジアムを通じてスポンサーがどのようなアクティベーションができるかを視察してきました。滞在期間が短くセルティックパークでは実際の試合を見ることができませんでしたが、現地に来ることで理解できることもたくさんありました。
視察後はクラブスタッフのChengさんとバーに行き、意見交換をしてきました。今後もセルティックの日本人選手の活躍は毎週のように日本で報道されるでしょうし、これからが非常に楽しみなクラブでもあります。
次は、レンジャーズとの伝統のダービーマッチを見に来たいです。

5月から、足利事務所に、新たに清水恒一弁護士が入所致しました。
清水弁護士は、栃木県栃木市の出身であり、栃木高校、中央大学法学部を卒業して慶応義塾大学大学院法務研究科に入学した後、司法試験予備試験を経て、司法試験に合格し、第74期司法修習生として研修を終えて、本年4月に弁護士登録をしました。
清水弁護士は、謹厳実直 な性格であり、何事にも全力で取り組み、必ずや皆様に信頼していただけるものと信じております。
清水弁護士の加入により、より一層充実した法的サービスを提供していけるよう努力して参りますので、皆様におかれましては、これまでと変わらぬご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

誠に勝手ながら,足利事務所,高崎事務所は,令和4年4月29日から5月8日までの期間を休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが,何卒よろしくお願い申し上げます。

  4月27日に、鴨川市で行われた少年サッカー大会の見学に行ってきました。この大会は、コロナの影響で中止となっていた千葉県の少年サッカーの大会を開催するため、元日本代表の羽生直剛の呼びかけで、企業などの協賛の元開催されました。羽生さんには、以前足利市で開催されたサッカースクールに来ていただいたご縁もあり、今回僅かながらではありますが、当事務所でも支援をさせて頂きました。大会の開催場所は、鴨川市の小湊さとうみ学校という場所で、廃校になった校舎やグランドを改装した場所です。グランドは大人のフルコートには足りないですが、少年サッカーをやるには十分な広さがあり、また校舎は教室を改装した宿泊スペースもたくさんあり、合宿ができるようになっていました。校舎の中は廃校を利用したとは思えないほど綺麗な状態で、素晴らしい施設になっていました。 

鴨川市の人口は現在3万1000人程ですが、行政の協力もあり、このような施設が作られたと聞いています。足利市にも、廃校跡地を様々な用途で利用している場所はありますが、グランドを人工芝化した施設はありません。このような施設を作ることで、地域の子供達の活動の幅が広がりますし、子育て世代を呼び込み、定着させる材料になるのではないかと思いました。人工芝の一度作ってしまえば張り替えの時期が来るまではあまりメンテナンスがいらないため維持管理コストも安く済みます。

今回は鴨川市役所の方のお話をお聞きする時間は取れませんでしたが、どのようにしてこのような施設が作れたのかについては、引き続き調べてみようと思います。

将来足利市にも同じような施設が作れるよう、実現にむけた課題を明らかにすることと、その課題解決に向けた活動をしていきたいと思います。

2020年、2021年シーズンFC岐阜に所属しておりました町田ブライト選手が1月6日に足利に来てくれました。地元のサッカースクールにも参加して頂き、子供達はとても楽しそうにしていました。ブライトは強烈なフィジカルを持った選手なので、子供たちは間近でプロの迫力を体験でき良い経験になったと思います。足利市では首都圏と違いJリーガーの選手と子ども達が触れ合う機会も少ないため、少しでもこのような機会を作っていければと思います。

 

 

台湾リーグ最優秀選手に若林美里 女子サッカー、なでしこでも活躍(共同通信) – Yahoo!ニュース

 

当事務所で台湾への移籍に関与した若林美里選手が2021年度の台湾リーグMVPを受賞しました。日本人の受賞は初めてのことであり、台湾への移籍を決める前は、欧州への移籍を含め色々な可能性を模索しておりましたが、台湾の関係者の協力もあり、非常に良い移籍になりました。サッカー選手の移籍については、クラブの知名度や競技レベルだけにこだわらず、選手が移籍後の環境で充実した生活が送れることも非常に重要な点となります。

若林選手からは受賞前からも台湾での充実した生活を送れていることを聞いておりましたが、今回の受賞は大変すばらしいことだと思います。(小沼正毅)

小沼 正毅
長年の実績に基づき、質の高いリーガルサービスを提供し、依頼者の皆様にとって最善の解決策をご提案いたします。
私は地元・足利市の出身で、25 歳で弁護士となって以来、地域に根差し、数多くの法的問題に対応してまいりました。
企業法務の分野においては、上場企業、金融機関、医療法人、行政機関、そして地元の多様な業種の企業に対して、 幅広い法的サービスを提供してまいりました。こうした経験を通じて、多角的な視点から実務的かつ実効的な法的助言を行うことが可能です。

個人のお客様に関しては、相続問題、交通事故、離婚、刑事事件など、様々な案件に対応してきた実績がございます。 特に相続分野においては、 地域特有の実情を踏まえた円滑な解決を得意としております。
学生時代からサッカーを続けており、弁護士となってからも弁護士サッカーワールドカップに毎年出場し、これまでに通算 22 得点を記録しました。これは日本人選手として歴代最多の得点記録となっています。
2023 年には FIFA の公認代理人資格である AGENT ライセンスを取得し、日本人選手の海外移籍を支援する業務にも携わっております。2024 年には、日本代表の藤野あおば選手のマンチェスター・シティ移籍において代理人を務めました。
スポーツ法務の分野では、 地域にとどまらず全国規模での相談対応に加え、 海外クラブとの交渉や法務支援も行っております。
一般民事および企業法務においては地域密着型の姿勢を大切にしながら、スポーツ分野においてはグローバルな視点での対応を行っております。 今後も、 常に新しい情報と法的知見を取り入れ、依頼者の皆様にとって最善のリーガルサービスを提供し続けてまいります。



プロフィール
所属会
栃木県弁護士会
学歴
1981年 生まれ
栃木県立足利高等学校卒業
中央大学法学部法律学科卒業
2004年 司法試験合格
職歴
2006年 弁護士登録
2006年~2013年3月 小沼洸一郎法律事務所にて勤務
2013年4月 弁護士法人小沼総合法律事務所を設立
(2017年 弁護士法人中央法律事務所に名称変更)
2016年4月~2017年3月 栃木県弁護士会副会長
2018年5月〜2024年3月 栃木県弁護士会照会調査室室長
2018年〜現在 日本弁護士連合会弁護士会照会制度委員会 委員
その他
 日本スポーツ法学会会員
 日本弁護士政治連盟会員
 弁護士サッカーワールドカップ JAPAN UNITED キャプテン
 JAPAN UNITED株式会社代表取締役
 鹿島アントラーズビジネス第1期生
Mission Sports Business School 第7期生
FIFA licensed football agent.
イングランドサッカー協会登録エージェント
Graphenext Japan 株式会社代表取締役
髙山 雄介
常日頃から依頼者の方の目線に立ち、依頼者の方の心配、不安を取り除くこと、依頼者の方にとって最善の解決方法は何かを考え、事件解決にあたっております。
また、どの事案にも柔軟かつ迅速に取り組みます。
弁護士になって以来いつかは故郷である群馬県に恩返しがしたいと考えておりました。
2017年11月1日、当法人の代表弁護士に就任し、念願の高崎事務所を設立することができました。
今後は地域に密着した弁護士として皆様によりよい法的サービスを提供できればと考えております。
現在、交通事故、離婚問題、相続問題全般、倒産事件(債務整理、破産、民事再生など)、刑事事件などの分野を多く取り扱っております。
また地域の中小企業の活性化のために、中小企業法務にも力を入れております。
児童虐待等こどもに関する問題に関しては、積極的に取り組む分野であると考えており、少年事件も積極的に受任しております。
趣味は小学校時代からしているサッカーですが、弁護士業務においてもその経験を生かすべく日本サッカー協会の仲介人の資格を取得予定です。今後はサッカーに関する法的支援業務に携われればと考えております。
また、2年に一度世界の弁護士が一堂に会する弁護士サッカーワールドカップムンディアヴォカ(Mundi Avocat)に出場しており、2012年クロアチア大会、2014年ハンガリー大会、2016年スペイン大会に出場しております。
プロフィール
所属会
群馬弁護士会
学歴
群馬県立高崎高等学校卒業
中央大学法学部卒業
中央大学法科大学院卒業
2009年司法試験合格
職歴
2010年弁護士登録
2010年~2013年3月 小沼洸一郎法律事務所にて勤務
2013年4月 弁護士法人小沼総合法律事務所にて勤務
2017年10月 弁護士法人小沼総合法律事務所が弁護士法人中央法律事務所に改名するのに伴い同法人の代表弁護士に就任
2017年11月1日 弁護士法人中央法律事務所高崎事務所代表弁護士として群馬県高崎市にて業務開始
その他
群馬弁護士会こどもの権利委員会所属
日本弁護士政治連盟会員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
日本スポーツ法学会会員
清水 恒一
ひとつの解決方法にとらわれず 、複数の解決方法の中から、依頼者の方々の置かれた状況やご意向を踏まえて、最適な解決方法を選択することができるよう柔軟に対応致します。
弁護士 清水 恒一

私は、栃木県栃木市出身で大学進学まで地元・栃木市で過ごしてきました。
地元・栃木の地域社会の発展に貢献するため、司法試験合格後に栃木県で弁護士登録をし、足利事務所において日々業務を行なっています。
事務所所在地である足利市とその近隣地域の事件に加え、地元・栃木市や小山市の事件も積極的に対応しております。
また、個人の方の交通事故、離婚問題、相続問題、債務整理、刑事事件、地域の中小企業法務など幅広い分野に対応することが可能です 。
特色のある注力分野は、廃棄物関連法務、スポーツ関連法務であり、法律Q&Aや弁護士ブログに関連記事を投稿していますので、関心のある方はぜひご覧ください。
法律実務は、新たな裁判例や法律の改正等により変化し続けるものであるため、日々勉強し、常に質の高いサービスを提供できるよう心掛けています。

弁護士登録後に、 幼少よりやっていたサッカーを再開し、弁護士会のサッカーチームに所属しています。
2024 年には、弁護士サッカーのアジア大会、世界大会に出場しました。

プロフィール
所属会 
栃木県弁護士会
 
学歴  
2015年 栃木県立栃木高校 卒業
2019年 中央大学法学部 卒業
2019年 慶應義塾大学大学院法務研究科 入学
2019年 司法試験予備試験 合格
2021年 司法試験 合格
2022年 弁護士登録・弁護士法人中央法律事務所 入所