解決事例
精神疾患のある被告人による殺人事件

 統合失調症等の精神疾患がある被告人が精神疾患の影響から家族と心中を図ろうとして家族を殺害した事案。精神鑑定の結果から心神耗弱と認められ、改正前の法定刑の下限である懲役3年の実刑となった事例。(小沼正毅担当)